弊社学術広報部顧問・北海道大学名誉教授の梅村孝司先生は、急性骨髄性白血病にてご入院・ご加療されておりましたが、薬石効なく、2026年9月27日にご逝去されました。
ここに生前のご厚誼に深く感謝申し上げ、謹んで哀悼の意を表します。
梅村先生には、2024年より弊社の顧問として専門的なご指導を賜り、各学会にもご参加いただきました。書籍といたしましては、『Amanecer Annual』(2023年~2025年版)、『うさぎの病理なび』『エキゾチックアニマルの病理なび』等の監修をご担当いただきました。また、弊社広報誌『neues《ノイエス》』及び『SCHIENE《シーネ》』では、モンゴルや病理、社会情勢などにまつわる深い学識に裏打ちされたコラムを執筆いただくのみに留まらず、御学友の小菅先生(旭山動物園元園長・現円山動物園参与)を招聘いただき特別インタビューを実現させる等、弊社学術広報部の活動に深くご尽力いただきました。
これまで賜りましたご厚情に、改めて深く御礼申し上げます。ご家族の皆様ならびに関係者の方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
